体験談3

C市で2組目となったお相手様は、身なりも立ち振る舞いも紳士的な30代後半の既婚男性(Dさん)と独身で標準的な体系で物静かなお嬢様風の20代半ば女性(Eさん、確か26才だったと記憶)のカップルでした。私は30代半ば、妻は30代前半の頃だったと思います。

二人は職場の同僚、Eさんの相談事で飲みに行ったことが切っ掛けで訳あり関係になったとのことでした。男女の仲の切っ掛けとしてはよく有りがちな話です(笑)。

このDさんは一部上場企業の転勤族でしたが、カップル喫茶・3P・スワップの経験豊富な方らしく、Eさんをその世界に引き込んだのでした。

私はDさんとは事前にファミレスで会って挨拶を交わし、これまでの経験談を聞き信頼できる人と判断していました。
Eさんは初体験なのでキスやお触り程度はOKの相互鑑賞という約束でした。

カップルで会う約束当日は、二人が宿泊予約をしていたシティホテル地下の居酒屋で待ち合わせてお酒を飲みながら歓談。Eさんはなかなか目線を合わせてくれずモジモジしていたものの、その流れのまま客室フロアー直結のエレベータからお部屋へ移動し同室でお触りと相互鑑賞を楽しみました。

ここまではよくありがちな展開だと思います。

この時の印象がお互い良かったので3度会ったのですが、3回目の時は別室交換ということになりました。もともと私達夫婦は同室の経験から1つのベットで二組が絡み合うのを苦手に思っていました。

お互いを意識しあい集中できないし乱交のような雰囲気を好まないということもありました。そんなことからファミレスで待ち合わせし駐車場で助手席の女性が入れ替わりホテルにチェックイン。部屋Noを確認したら2時間後に電話連絡する、ということにしました。

プレイを終えたところでEさんから携帯番号を教えてほしいと言われました。
Dさんを出し抜いてEさんと会おうという考えはないので驚いたのですが、Eさんの求めるままに電話番号を教えました。

1ヶ月後にはEさんから電話があり結局その後Eさんは私のセフレとなりました

実はDさんは転勤しておりその後任に私は選ばれたという訳です。

スワッピング相手の了承なしに会うのはマナー違反と認識していましたが、Dさんは転勤していますし、私から連絡したのではなく彼女からなので良しとしました。

彼女はなかなかの強者で!私以外に彼氏とセフレがいて、今度の彼氏はデカいとか回数が少ないとか時には中ダシされただの(年下から年上までよく彼氏が入れ替わっていました – 笑)、50代のセフレさんが上手だ、カップル喫茶に行った、出張先のセフレとしてきた、野外プレイをしたとか、私と会った時にあれこれ報告してくれるのでした(笑)

私とは1ヶ月に1回程度の時もあれば半年に1回の時もありましたが、独身環境を謳歌する大らかな女性でした。

この子、私のこれまでの経験の中ではNo1の名器の持ち主でした。

愛撫中は声がなく体も反応しないマグロのような感じです。フェラも下手でまったくつまらないのですが…、中指の爪ほどの大きなクリを強烈に吸い込み舌を長時間振動させていると、息が荒くなり腹部が波打ったかと思うといきなり大声でイクのです。そして挿入すると一気にセクシーな声を発し抱き心地のよい女に変化するのでした!

私は普段遅漏気味で挿入では感じることが少なくイクためには必死で腰を動かさなければならず、フェラと手でしごいてもらう方が実は好きなのです。が、この子とすると早漏になってしまうほどに気持ちのよい名器でした。

この関係は彼女が”出来ちゃった結婚”するまでの10年弱ほど続きました

私には「昨日生出しされちゃったー」と喜ぶメールが届いたので、結婚する気だなーと誰よりも早く分かったのでした ( ^)o(^ )


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